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help リーダーに追加 RSS ライブ翌日 〜ボクネンズアート東京編〜

<<   作成日時 : 2007/05/05 23:27   >>

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世田谷文学館を後にし、電車を乗り継ぎ東京駅へ。八重洲南口から歩くこと約5分、1ヶ月半ぶりのボクネンズ東京に着きました。
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階段を降り扉を開け、作品を見る前からギャラリーの空気に癒されました〜(早っ
常設作品が掛けられた通路(?)を通り、ギャラリーの中央に向かうと・・・目の前に現れたのはこのブログでも何度か登場した[森に登る月]また会えるなんて前日のせたぶんでの[The Spirit of Song]に続き、感動の再会でした ([森に登る月)はBOKUNEN.COMのブログ(4月29日の記事)でも紹介されてます
mikiさんとも再会変わらず綺麗でした

そして「てだこさんさん展」の作品たちとご対面。やっぱりすごい 1つの作品の前に立って見ていても、後ろからも横からも作品たちのエネルギーが発せられているのを感じます そしてどの作品も繰り返し見ても飽きないので、何回転したか分かりません 好きな人と見つめ合ってる感じです

その中でも私が特に気に入ったのは、[響む若太陽(とよむわかてぃだ)][まぁ]という作品です。

[響む若太陽]は、7人の若い楽団が楽しそうに演奏している様を表した作品で、楽器を演奏したり歌ったりしている7人それぞれの表情が本当に楽しそうで、その作品を見た瞬間、前日に行ったGANGA ZUMBAのライブを思い出しました。3人足りないけど・・・

[まぁ]は、2人の男女を囲む花や蝶や魚たちを、2人がうれしそうに見ている様子を表した作品です。mikiさんによると、睦稔さんは、「この世の中のものは何て美しいんでしょう」という気持ちから「まぁ」というタイトルを付けられたということです。その言葉を聞いて、私はまたのっぽさんの「ハーイ!グラスホッパー」を思い出したのでした。

他にも[照れるチューリップ]、タイトルを忘れてしまいましたが、2人の神様が海底の土をこねて魂を入れ、島(沖縄の久高島)を作った様子を表した作品もとても印象的でした。

あぁ・・睦稔さんの作品は、言葉ではとても表し切れません。ぜひ多くの方に原画を見て感じていただきたいです 素敵なスタッフの方たちが作品を紹介して下さいます。


帰る前に、[まぁ]の前で、mikiさんと一緒に写真を撮ってもらいました。まさか作品の前で撮れるなんて
記念に&以前「みささんが綺麗だった」と言った母に、「mikiさんも綺麗だよ」と教えるために、“mikiさんと2人で”というつもりでお願いしたら、「どの作品の前がいいですか?」とカメラを託したさおりさんに訊かれ、大興奮 舞い上がりながら[まぁ]の前での撮影をお願いしました。
美しい作品とmikiさんの隣で、顔出しする自信がないので私はカットして載せちゃいました。mikiさん、裏切ってゴメンナサイ
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      [まぁ]もmikiさんも綺麗でしょう?

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コメント(2件)

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あぁ、裏切りましたねー(笑)
かおやんさんのほうがよっぽどお美しいのに!
ギャラリーの中の展示作品が手に取るようにわかりやすい記事でありがとうございます。
東京ステイをひとときたりとも無駄にせず、楽しんでいらっしゃるかおやんさん。。
また東京にいらした時は、是非遊びにいらしてくださいね♪
miki@ボクネンズアート東京
2007/05/07 11:56
mikiさん、コメント頂いて感激です!ほんとにあの時はお世話になりました☆
睦稔さんの作品はいくら言葉を練っても表し切れません。「とにかく見て!」って思います♪また上京した時にはオジャマします^^
かおやん
2007/05/07 20:35

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