世田谷文学館を後にし、電車を乗り継ぎ東京駅へ。八重洲南口から歩くこと約5分、1ヶ月半ぶりのボクネンズ東京に着きました。階段を降り扉を開け、作品を見る前からギャラリーの空気に癒されました〜 (早っ )常設作品が掛けられた通路(?)を通り、ギャラリーの中央に向かうと・・・目の前に現れたのはこのブログでも何度か登場した[森に登る月] また会えるなんて 前日のせたぶんでの[The Spirit of Song]に続き、感動の再会でした ([森に登る月)はBOKUNEN.COMのブログ(4月29日の記事)でも紹介されてます )mikiさんとも再会変わらず綺麗でした ![]() そして「てだこさんさん展」の作品たちとご対面。やっぱりすごい 1つの作品の前に立って見ていても、後ろからも横からも作品たちのエネルギーが発せられているのを感じます そしてどの作品も繰り返し見ても飽きないので、何回転したか分かりません 好きな人と見つめ合ってる感じです その中でも私が特に気に入ったのは、[響む若太陽(とよむわかてぃだ)]と[まぁ]という作品です。 [響む若太陽]は、7人の若い楽団が楽しそうに演奏している様を表した作品で、楽器を演奏したり歌ったりしている7人それぞれの表情が本当に楽しそうで、その作品を見た瞬間、前日に行ったGANGA ZUMBAのライブを思い出しました。3人足りないけど・・・ ![]() [まぁ]は、2人の男女を囲む花や蝶や魚たちを、2人がうれしそうに見ている様子を表した作品です。mikiさんによると、睦稔さんは、「この世の中のものは何て美しいんでしょう」という気持ちから「まぁ 」というタイトルを付けられたということです。その言葉を聞いて、私はまたのっぽさんの「ハーイ!グラスホッパー」を思い出したのでした。他にも[照れるチューリップ]、タイトルを忘れてしまいましたが、2人の神様が海底の土をこねて魂を入れ、島(沖縄の久高島)を作った様子を表した作品もとても印象的でした。 あぁ・・睦稔さんの作品は、言葉ではとても表し切れません。ぜひ多くの方に原画を見て感じていただきたいです 素敵なスタッフの方たちが作品を紹介して下さいます。帰る前に、[まぁ]の前で、mikiさんと一緒に写真を撮ってもらいました。まさか作品の前で撮れるなんて ![]() ![]() 記念に&以前「みささんが綺麗だった」と言った母に、「mikiさんも綺麗だよ」と教えるために、“mikiさんと2人で”というつもりでお願いしたら、「どの作品の前がいいですか?」とカメラを託したさおりさんに訊かれ、大興奮 ![]() 舞い上がりながら[まぁ]の前での撮影をお願いしました。美しい作品とmikiさんの隣で、顔出しする自信がないので私はカットして載せちゃいました。mikiさん、裏切ってゴメンナサイ ![]() [まぁ]もmikiさんも綺麗でしょう? |
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あぁ、裏切りましたねー(笑) |
miki@ボクネンズアート東京 2007/05/07 11:56 |
mikiさん、コメント頂いて感激です!ほんとにあの時はお世話になりました☆ |
かおやん 2007/05/07 20:35 |
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